初めてアイヌ人との交流を試みた日本人は、紙に鉛筆で適当にぐちゃぐちゃ書いてそれを指差して見せてアイヌの言葉で「何これ?」ってわざと言わせた。それでまずはアイヌ語で「何?」って言葉を獲得したらしい。後はそのアイヌ語で「何?」って言いながら草とか石とか指差して物の名前を聞いていった。
会社の女の子がいつもシュシュで髪を結んでて、
昨日「なんか脱いだパンツで結んでるみたいだ」と言ったら「疲れて頭おかしくなってるんじゃないですか」とゴミを見るような目で言われたんだけど、
今日呼び止められて「今日は水玉のパンツですよ」と言ってくるりと回ってくれたので元気出ました。
シリーズ中、ヤクルトの主力選手ポツリと私にこう漏らした。
「負けたとはいえサッカーの選手たちは中東の地で試合をしている。
それまでドーハなんて、ほとんどの日本人が知らなかったと思う。
だけど今、日本人でドーハという地名を知らない人なんて、ほとんどいませんよ。
サッカー選手は世界を舞台に戦っている。正直言って羨ましい。
ところが僕たちは神宮と所沢の往復ですからね。
子供たちはバスで首都圏を移動している僕たちの姿と、
チャーター機で中東まで行って戦っているサッカー選手を見比べて、どっちがカッコイイと思うでしょう。
僕が子供だったら、絶対にサッカー選手に憧れますね。
プロ野球の上の人たちには、もっと真剣に野球の国際化を考えてもらいたい」
「Number 733号」より
肛門を締めてると、そりゃもう 人間の生命の強さがぜんぜん違ってくるんです。 怒りそうになったらキュッ、悲しくなったらキュッ もうこれだけでぜんぜん心がいたぶられなくなるんです。
マクドナルドのボリビアでの失敗は大きな衝撃を与えた。ドキュメンタリー「Por que quebro McDonald’s en Bolivia」(なぜボリビアのマクドナルドは破産したのか)は何故ボリビア人がエンパナーダ(伝統的なパイ)からビッグマックに乗り換えなかったのかを説明しようとしている。
734 : ノイズh(福岡県)[sage] :2009/10/01(木) 15:05:06.82 ID:1apQ8Sys
»693
金持ってる人は
お金を使ってサービスを受けることを知ってるから
居酒屋で居酒屋レベルを超えるサービスを求めない
金持ってない人は
高いレベルのサービスを知らないから
単純にお金を払ってる方が偉いだろって態度に出る
766 : ノイズe(関東)[] :2009/10/01(木) 15:08:02.50 ID:cXW7eDz9
»734
実に的確だ
たしかに店で偉そうにしてるのって小汚いオヤジが大半だわ
知り合いがかなりの数起業して、かなりの数失敗した。
飲食店からITまで職種は様々だったけれど、ここに来てなんとなく法則性が見えて来たのでメモ。
①自己資金で開業するヤツは潰す。
成功したやつは大体スポンサーを獲得して始めてる。初期資金の多寡がモロに成功率に関わってる上、
誰かを納得させてカネを出させるところから始めてる奴は強い。初期資金5000万越えの奴らの生存率は100%。
②一人でやろうとする奴は潰す。
人材集めに奔走した奴らほど生き残ってる。社長の仕事量が多い会社ほど長く持ってない。
むしろ、仕事を見つけて来てから誰に振るか考えるようないい加減野郎の方が成功している。
③友人の少ないやつは潰す。
これは圧倒的真理。起業をしようなんて奴は大体どこかクセのあるやつが多いけれど、単にクセのあるだけでは失敗してる。
起業に成功した奴らは大体友人から無利子無期限の借金(というよりは出資)を得ることに成功してる。
④大企業でのサラリーマン経験のある奴の方が成功している。
⑤共同経営は失敗率が極めて高い。
資本は誰か一人が出すかあるいは引っ張るかして、従業員として人を雇う形の方が成功してる。
というか、資本を分け合った共同経営は100%破綻している。
⑥配偶者のある人間ほど成功している。
「ヨメの扶養に入ってた」という奴が結構いる。
ここまでまとめてもあんまり役にたつとは思わないけど、こんな感じだった。これは汎用性のある話だろうか。
新人の時に先輩から教わった一番大事なことは、とにかく儲かってる会社にいないとダメっていう教訓だと思う。自分が成果を出して儲からせたとか関係ないから儲かってる時に儲かってる場所にいれるかどうかが一番重要って言ってた。全然かっこよくないけど真実だと思う。
駅前で友人を待ってたら、一緒に改札を出て来たらしい高校生男女が隣に来た。
男「付き合ってくれてありがとう」
女「ううん、今まで行く機会なかったから新鮮だったよ」
男「そっか、よかった。じゃあ、また明日」
女「うん…あのね?」もじもじしながら、男の子に近づいて、
女「デートみたいで楽しかった」
男「えっ」
女「バイバイ!また明日ね!」照れ隠しのように小走りで離れる
男「俺も楽しかった!」
女の子が立ち止まって笑顔で手振って走っていった。
男の子は女の子が見えなくなるまで、耳まで真っ赤にして立ってた。
可愛すぎるだろ、ちくしょーめ!あり得ないくらい動揺したわ。
そうか、ではチッスだ!とならない純情さに幸あれ。
